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生い立ち

駒場由行の生い立ち|生誕〜4歳編|

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誕生

1995年10月6日。

東京都豊島区で僕、駒場由行は誕生した。

父、智行(ともゆき)の”行”と、
母、美由紀(みゆき)の”由”
を合わせて由行(よしゆき)。

自由にどこにでも進んでいけ!という思いも込められているらしい。

ちなみに後に生まれてくる弟の名は紀行(のりゆき)。

全員”ゆき”が付くという話は今でも鉄板ネタだ。

 

 

生後半年から3歳まで、僕は東京の保育園に通っていたが、残念ながらこの時の記憶は全くない。

だがこの頃、実はある小さな事件??があったらしい。

 

ある日、僕は両親と朝から出かけていた。

誰もが知ってるだろうが、小さい子の行動を予測するのは非常に難しい。いきなり騒ぎだしたり、スネちゃったり。僕も同じだった。

駅に向かって3人で歩いていたら、僕は突然走り回り始めた。

「待ちなさい!」と少し怒りながら両親は僕を止めようとしたが、次の瞬間。僕はその場で倒れた。

何かにぶつかった訳でもなく、本当に突然倒れたのだ。

両親はすぐに僕に駆け寄った。本当に焦っていたらしい。

 

何があったのかと不安にながら僕の様子を覗いてみたところ、、、僕はその場で寝ていたのだ。

1日中出掛けていて、疲れのピークに達したのであろう。

とは言えね〜、と思わずツッコミたくなる。そんな小さな事件が昔あったのだ(笑)

 

そんな事件もありながら僕は東京で暮らしていたが、駒場家は引っ越すことになった。

 

北海道へ引っ越し

父の長期出張の都合で、3歳から4歳までの1年間、北海道の千歳に住むことになった。

なかなかの田舎だったため、どこに行くにも車で移動。いつも母に保育園まで送ってもらっていた。(今は全く運転しないが...笑)

 

そんな田舎にあるその保育園には、あるルールがあった。

「365日散歩する」

 

どんなに寒かろうが、どんなに天気が悪かろうが関係ない。毎日散歩するのである。

想像はできると思うが、北海道の寒さは半端ない。冬になると、家では飲み物が冷え過ぎないようにするために、冷蔵庫に入れるのだ。

家の中が寒いなら、外は言うまでもない。夏は快適である一方で、冬は地獄だった。(何がタチ悪いって、だからと言って今寒さに強いのかと問われると、全くもってNOである...)

そんなスパルタ保育園に通いながら、僕は北海道で暮らしていた。

 

 

田舎過ぎるその地で僕が楽しみにしていたのは、近所の水汲みと毎週祖母が送ってくれるビデオテープだった。

近所の水汲みは何が楽しくてワクワクしていたかは覚えていない。非常に綺麗な水だったが、そこに感動したわけではない。少し茂みの中に入っていくのだが、恐らくそれが冒険感覚に近かったからかもしれない。

 

一方で、祖母が送ってくれたビデオテープは本当に好きだった。

アンパンマン、ウルトラマン、戦隊もの、仮面ライダーが録画された2時間程度のビデオテープ。

小さな男の子なら誰しもが一度は好きになるであろうものばかりだ。(アンパンマンは違うかな?笑)

今は全て捨ててしまっただろうが、あのテープがなかったら、日々の楽しみが水汲みしかなかったと思うと、なんか笑えてくる。

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これが僕の生まれてから4歳までの話だ。

そして、北海道から再び東京に戻り、新たな保育園に通うことになった。

つづく。







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