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人間関係

悩んでいる人が近くにいる時

更新日:

近くに何かで悩んでいたり、
苦しんでいる人がいた時、
あなたはどういった行動をとりますか?

 

 

手を差し伸べて何かしてあげたい人もいれば、
あえて何もしない方がいいと思う人もいるでしょう。

 

 

相手の悩みがどういったものか分からなければ
どうすれば良いか分からないですし、

仮にその悩みと似たような経験をしたことがあったとしても、
完璧に理解することはできません。

 

 

とはいえ、助けたいという気持ちはある。
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となった時、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

一考えではありますが、

 

 

そばにいることを示す

 

 

のはどうでしょうか。

 

人は孤独を苦手とします。
弱っている時や悩んでいる時はなおさらです。

 

ですが、周りの人からすれば
何をするのが最善なのかは分かりません。

 

良かれと思ってやったことが
かえって悪くなることもあります。

 

 

そんな時、
「話したくなった時、私はここにいます。今でも後でも真夜中でも、いつでも大丈夫。好きな時に連絡してください」

というように助けを求めやすくするキッカケを与えてあげると、
受け手は気持ちが楽になります。

 

 

ここで、ストレスに関するとある実験を紹介します。

二つのグループを作り、ある作業に取り組んでもらいます。その際、不規則に不快な騒音がなります。一方のグループはそれを止める手段はありません。他方で、もう一方のグループはあるボタンを渡され、どうしても耐えれなくなった時、そのボタンを押すと騒音が止まる仕組みになっています。

 

当然だとは思いますが、ボタンを渡されたグループの方が作業の結果は良かったです。

 

 

ですが、ポイントはここではありません。

 

ボタンを渡されたグループの中で、
実際にボタンを使用した人は一人もいませんでした。

 

 

要するに、

騒音を止められたという結果が
ストレスを軽減させたのではなく、

騒音を止められるという意識
良い結果をもたらしたのです。

 

 

先ほどの悩みを抱えている人の場合も同じです。

 

いきなり手を差し伸べることが時には良いかもしれません。

 

ですが、
「自分は一人じゃない。周りに助けてくれる人がいるんだ」

という意識を相手が持つだけでも
その人の気持ちは大きく変わります。

 

 

また、相手の気持ちがちゃんと理解できなくて
どうすれば良いか分からない時があると思います。

 

とはいえそもそも、
他人の気持ちを100%理解できる人はいません。

 

 

大事なことは

どれだけ理解できるかではなく、

どれだけ理解しようとするか

ではないでしょうか。

 

 

側にいつでもいるということ
ちゃんと受け入れて理解しようとすること

 

 

こういった意志を表示するだけでも
その人にとってあなたは大きな支えになると
僕は思っています(^_^)v

 

皆さんの日々の生活が
より楽しく実りのあるものになりますように。

 

 

PS.

僕の友人の中に
痩せるためにしばしば夜走っている人がいます。

続けるコツを聞くと、
自分にご褒美をあげるようにしているそうです。

 

具体的にどういったご褒美か聞くと、

 

 

ランニング後に大好きなラーメンを食べるそうです。

 

彼は走る本来の目的を忘れているようです^^;







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