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笑い

「いじる」と「いじられる」(後半)

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geralt / Pixabay

どうも!

それでは、前回お伝えした通り、
今回は「いじられる」側について。

 

(前回のを読んでない方はこちらも是非!)
「いじる」と「いじられる」(前半)

 

ポイントはこちらも2つです。

1. 相手への感謝

 

いじられキャラというのは
いじる人がいるから輝けます。

 

しかも笑いをとれた時のほとんどは
「いじられる」側のものとなります。

 

自発的に動かずともおいしい思いができるのが
いじられキャラの最大の利点です。

 

でもそれは「いじる」人がいるおかげですよね。

 

舞台で例えてみましょう。

表に出る役者さんが「いじられる」人になります。

 

視聴者の人たちは彼らの演技をみて
泣いたり笑ったり感動したりします。

ですからスポットライトは
もちろん役者さんに当たります。

 

ただ、役者さんたちは
自分たちだけで周りに感動を与えられますか?

 

その舞台の内容を考え、場を作り上げてくれる
プロデューサー・脚本家・音響・照明・・・・・

 

これらの人たちが「いじる」人であり、
彼らがいるから役者さんたちは
最高のパフォーマンスをすることができるのです。

 

 

周りに対する感謝の気持ちを忘れないで下さいね。

 

2. 嫌なら嫌とちゃんと言う

 

人には誰しもやられたら嫌なことがあります。

それはたとえ「いじられる」人でも同じです。

 

いや、そんなの「いじる」やつの責任だろ!!

って言いたくなりますよね。

 

ただそれだけじゃ改善はできません。

 

これは

 

 

”相手が変わらない限り自分は変われない”

 

 

と言っているのと同じです。

 

 

人との関わり方を改善したいと思った時
まず一番最初にやるべきことは

 

自分自身
動き方・振る舞い方を変える

ことだと思います。

 

だから、
こういったことを言われたくない
と思った時

 

相手がそれを言うのを止めるのを待つよりも
自分から言ってみてください。

 

言った後に若干気まずくなるかもしれませんけど(笑)、
1日経てば(大半は)関係は良くなりますよ。

 

 

相手への感謝
嫌なら嫌とちゃんと言う

 

 

当たり前のことですが、
大事なことなので
この場を使って書かせて頂きました。

 

 

皆さんの日々の生活が
より楽しく実りのあるものになりますように。







-笑い

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