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オモロい毎日

笑い

「いじる」と「いじられる」(前半)

投稿日:

skeeze / Pixabay

どうも!

 

今回は2回に分けて

 

「いじり」に関して書いていこうと思います。

 

 

皆さんの身の回りには必ず「いじられキャラ」
といえるような人がいますよね。

(僕もそうかもしれません(笑))

 

 

笑いを取る時にこの人たちの存在は非常に大きいですが、

その際、いじる人にもいじられる人にも

意識しておいて欲しいことがあります。

 

 

今日は「いじる」側について。

 

ポイントは2つです。

 

1. 相手への思いやり

 

ついつい面白くしようとするがあまり、
何でもかんでも言ってしまう人がいます。

 

第三者からすれば面白く見えるかもしれませんが、

あなたはいじられる人のことをちゃんと考えてあげてますか?

 

いじられる側としてもおいしい思いができるのは嬉しいですが、

誰にだって言われたら嫌なことはありますよね。

 

周りを楽しませようとするのは素晴らしいことです。

 

でも、「思いやり」の上に「笑い」があることを忘れないでください。

 

 

2. 適当にいじらない(笑)

 

いじられる側の立場からすると

この適当ないじりには本当に悩まされますよ。

 

ですから、いじる側の人は
相手の力量を見るのもそうですが、

 

自分の発言に相手が対応できるか
考えてから口に出してみてください。

 

野球で例えるなら、(ずっとサッカーやってましたが(笑))

確かにレベルが上がれば上がるほど
速いストレートや多様な変化球に対応できます。

 

それでも大きく外れたボール球はどんな人でも打てません。

 

ストライクゾーンに入らないと野球は始まらないのと同じで

いじられる側のストライクゾーンの中でいじってあげないと

その人はどうすることもできません。

そこで空振りしてしまったらそれは相手の責任でしょう(笑)

 

相手にどんどん打たせてあげられる

いじりの打撃投手を目指してください!

 

 

「相手への思いやり」
「適当にいじらない」

 

是非覚えてくださいね。

 

とはいえ、

「いじられる」側にももちろん責任があります。

 

それに関しては近々書く予定です!

 

皆さんの日々の生活がより楽しく実りのあるものになりますように。

 







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