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オモロい毎日

笑い

オモロい(笑える)話をするために

更新日:

 

オモロい話

つまらない話

 

聞いててどちらが楽しいですか?

言うまでもなく前者ですよね。
(おもんなさ過ぎて逆に笑ってしまうという例外もありますが笑)

 

とは言え
「オモロい話ができるのか?」

と問われたら、、、、、

難しいですよね。

 

オモロいと思ってても伝わらなかったり、
そもそもネタがない、

というのが主な悩みですかね。

 

そんな悩みを少しでも解決できたらな!
と思って書いてみました。

 

(*今回は「オモロい話」=「笑える話」
として進めていきます。)

 

伝える際の5つのポイント

僕が個人的に思うポイントを5点挙げてみました!

 

長すぎないように!

誰しもがダラダラと話をされるのは好みません。

伝えたい事を上手くまとめられると聞き手は飽きません。

 

「それでも長く話したい!」

と思うのならば、

その話の間にも笑いが起きるように組み立てるか、
予想がつかないオチをつけるか、

などの工夫が必要でしょう。

 

相手が途中で飽きてしまったり、聞いて後悔させたら、
その話はオモロくないと思ってください(笑)

 

緩急と抑揚をつける

ずーーーっと同じ速さや調子で話してしまうと、これまた聞き手が飽きてしまいます。

演技力がある人で棒読みの人はいませんよね。

逆に、常に眠くなる授業の担当の先生の話し方って、この2点が欠けていたりしませんか?(笑)

 

ペースやトーンを意識するだけでも、オモロさは変わります。

 

笑いすぎないで話す

楽しそうに話すことはもちろん重要です。聞き手もその態度を見てワクワクするでしょう。

ですが、変に笑いすぎると、残念ながらただアホそうにしか見えません(笑)

また笑いのポイントが不明確になってしまいます。

 

笑いながら話すにしても、程度には気をつけてみてください。

 

自慢話より失敗話

内容に関して一点だけ述べるとするなら、笑いをとりたければ、自慢話はなるべく避けましょう。

自慢話を聞いてて凄いと思ったことはあるかもしれませんが、
笑ったことは恐らくないのではないでしょうか??

 

それよりかは失敗話をした方が聞いてて断然オモロいです!

 

現に、”自虐ネタ”という言葉はありますが、
”自慢ネタ”という言葉は耳にしませんよね。

 

「プライドが邪魔して言いたくない」

と思う人もいるでしょうが、

それならこのカテゴリーで笑いをとるのは諦めてください(笑)

(参考までに、『失敗はネタにしよう!』

 

(オチをつける)

これが正直一番難しいですが、できたら今よりはるかにオモロくなります!

具体的な方法を説明するのはこの場ではできませんが、
まずは実際にオモロい話を聞きまくってみてください。

 

その際、ただ「オモロいな〜」と感じるだけでなく、

吸収する意識を持って、
どのように組み立ているかまで観察してみてください。

『人志松本のすべらない話』は参考になりますよ!

 

そもそもネタがないんだよ!という人へ

オモロい話をしたくても、
話し方を理解できても、

そもそもネタがなければ始まりませんよね。

 

これに関して、
こうすれば絶対に見つかる!
という確実な方法はありません。

ですが見つかる可能性を高める方法はいくつかありますので、良かったら参考にしてみてください。

 

自分が過去に笑ったことを思い出す

今までにあなたは数え切れないほど笑ってきたはずです。

その中でも特にオモロかったな〜って思えるものを探してみてください。

そして、なぜ笑ったか、そこに至るまでの経緯も一緒に振り返ってみると、出来上がっていきますよ。

 

オモロい人と関わる

何かが起こります!(笑)

天然な人と関わるのは結構オススメです。珍事件やハプニングが多いので(笑)

 

いろんな所に行く / いろんな事をする

毎日同じようなことばかりしていても新しい発見はなかなかないです。

イベントや旅行などはネタの宝庫ですので、
どんどん外の世界へ行ってみてください!

また、今までやったことのないような内容に
積極的に挑戦してみてください!

 

後はTrial & Error

良いネタができたと感じたら、そのネタを色んな人と話してみてください。

そこで笑ってもらった時、
逆に滑ってしまった時、

その原因を考え、反省し、次に活かしていきましょう!

 

一つの注意点

時々、以下のような人を見ます。

「俺の話は本当はオモロいのに、誰も理解してくれなくて、全然笑いがとれない」
「なんであの人の話がウケるのか意味がわからない」

 

僕もそう思う時がありました。

ですが、簡単な話です。

 

 

 

オモロい人が笑いを取れるのではなく、
笑いを取れた人がオモロいんです!

 

 

 

つまり、

オモロいかどうかを判断するのは自分ではなく他者である!

ということです。

 

それだけは忘れないでくださいね。

 

終わりに

「ここまで意識しなくても良いんじゃないの?」

と思う人もいるかと思います。

ただ僕は数年前までビックリするぐらいつまらない奴でした。
(今が超オモロいと言っている訳ではないですよ笑)

 

でも、人を笑かすのが好きで、もっと上達したいと思い、以上の事を意識してきました。

 

「しんどくないの?」

と聞かれることもありますが、考えながらやっていくうちに、自然とできるようになっていきますよ!

(こちらも参考までに、『意識の連続は無意識に』

 

超個人的な意見ではありますが、何か考えるキッカケになればなと願っています。

 

 

皆さんの日々の生活が
より楽しく実りのあるものになりますように。

 

P.S.

車に乗っている時、助手席に座るといつも黙る友人がいます。

運転手としては話してくれた方が楽しいですし、眠くなりません。

そうは言っても彼は何も話さず。

 

理由を聞いてみると、

「自分が運転するときは集中したいから、あまり話しかけられるのが好きじゃないんだよね。だから俺から話しかけるのはなんか申し訳なくてさ」

 

自分がやられて嫌なことは人にしない!

大事なことですよね。

 

 

ちなみに彼は免許を取って以降、一度も運転をしたことがないようです。

 







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