今より楽しく実りある毎日を、一緒に創造していきませんか?

オモロい毎日

対自分

”初めて”を楽しむ

投稿日:

「将来、どんな生活を送りたい?」
と聞くと、

「ノンビリと平凡な毎日を送りたい」
と答える人がいます。

 

”平凡”を良いと思うか悪いと思うかは人それぞれですが、

平凡を好まない人はたくさんいるのではないでしょうか。
僕も嫌いです(笑)

 

そのような変化のない生活を脱する方法の一手段として、

”初めて”をどんどん経験することをお勧めします。

 

ではでは、
なぜ勧めたいのか説明していきます!

 

井の外の蛙へ!

「あなたの特徴を教えてください。」

と聞かれた時、様々な答えがありますよね。

 

リーダー的存在
ムードメーカー
常に冷静
超ハッピー野郎
怠け者

 

こういった特徴を作っているのはあなただけではなく、
あなたの周りの人たちです。

そして周りの影響により形作られたアイデンティティを基に
自己理解を完結してしまうケースが多いです。

 

 

「自己PRをしてください」

「私の強みは〇〇です。なぜなら過去に〜な経験をして...」

みたいなやり取りを面接ですることがよくありましたが、
その強みや特徴が全ての場に当てはまるとは思いません。

 

(自己分析の重要性を以前書いた身ではありますが、)
一体験から自分を説明することができたらそれでOKというのは変な気がします。

 

少ない経験値で構成されている小さな世界観で自分を見つめ、物事を考え、意思決定をするのは(しょうがないとは言え)なんだか勿体無くないですか?

 

当たり前のことではありますが、
世界観がより大きく広がれば、
もっと好きなことや、あなたにしかない潜在的可能性が見つかるかもしれません。

 

過去の経験や価値観に囚われずに、
ただ純粋に心踊ることをどんどん探しに行く。

井の中に留まるのではなく、
思い切って外に出てみる。

 

そこで僕は初めてのヒッチハイクをしました。

 

”初めて”がもたらすもの

(ココからは僕の体験を書いていきます。)

新たな刺激

ヒッチハイクは、
簡単に言うと知らない人が知らない人に「車乗せて〜!」とアピールして一緒に乗せてもらいながら移動することです。

よく聞く言葉ではあるかと思いますが、冷静に考えたら頭オカシイですよね(笑)

 

「普通、ボードに文字書いた知らない人を乗せるか!?」

って思うはずです。

 

僕自身、そういった思いを持ちつつ始めたのもあって、最初はかなり不安でした。

いつ拾ってもらえるかわからない独特の緊張感、、、

 

スポーツの試合とか受験とは違い、
いつ終わるかわからないのがヒッチハイクです。

その終わりの見えない緊張感は、
平和ボケしつつある僕にとって良い意味で刺激的でした。

(ちなみに半年間0円で日本一周した、とある社長さんと先日お会いしたのですが、その人の自信に満ち溢れたオーラはとても魅力的でした!)

 

 

もう一つ挙げるなら、
ヒッチハイクを通して、普段関わることがない人たちと会話する機会が得られました。

バリバリの営業マン
癌の研究家
漬物職人
登山家
退職してゴルフに打ち込む人
.
.
.
大学生の僕がこういった人と話すことはまずないです。

ですが、自分とは異なる世界で生きる人たちとのコミュニケーションもまた、刺激的でした。

 

人の数だけ生き方があって、

「世の中にはこういう人もいるんだな〜」とか、
「こういう生き方もオモロそう」

って思えるんですよね。

 

なんか人生豊かになった気がしました(笑)

 

自分に対する気づき

僕はコミュ力が高くてオモロい人間だと思っていましたし、面接でも堂々と言っていました(笑)

だから、
「乗せてくれたドライバー全員楽しませたろ!」

ぐらいの気持ちで乗せてもらってたのですが、意外と上手くいかないんですよね。

リアクションの薄い人もいれば、
イライラさせてしまった人もいました。

 

想像以上に上手くいかなかったので、その理由を考えてみましたが、、、

 

今まで僕が関わってきた人たちのほとんどがコミュ力が高かったんですよね。

 

留学して世界中の人たちと関わってきた人
サークルなどで同期だけでなく、先輩や後輩とも仲良くできる人
たくさんの社会人や大学生と面談してきた人

 

そんな人たちとばかりいれば、勿論コミュニケーションは上手く、楽しくできます。

それで勝手に
「俺はコミュ力高いしオモロいわ〜!」
って錯覚してました。

恥ずかしい話です(笑)

 

それで、いざ相手がリアクションが薄い人だったり、閉鎖的な人だったりすると、全然通用しなかったです。

オモロいであろう話をしてもなかなか笑ってもらえない。

 

自分のコミュ力の低さとオモンなさを痛感しました。

 

でも落ち込んでいるかと言われたら、そんなことはなくて、むしろ向上心が湧きました!

もっともっと高くオモロくありたいですね。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

 

アスリート選手などはルーティーンを大切にしていますが、

ルーティーンを脱した非日常の体験は刺激を与え、世界観を広げてくれます。

 

毎日同じような日々を繰り返して退屈だな〜と思っているならば、
普段とは違う何かをやってみて下さい!

何でも良いんですよ。

 

”初めて”はあなたに新しい何かをもたらすはずです(^_^)v

 

 

皆さんの毎日の生活が
より楽しく実りあるものになりますように。

 

P.S.

ゲストハウスのオーナーと仲良くなっていく中で、

「クスカキっていうオモロいイベントがあるから一緒に行こう!」

と誘われました。

 

しかし、朝の5:30起き宣告...

葛藤の末にご縁を大事にしようと早起きを選択。

 

必死の思いで起きた末路は
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オーナー:「ごめん、体調不良だから行くのやめとくね」

僕:「、、、」

 

ちなみにクスカキはただの落ち葉拾いでした...







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