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ファスティングの効果|体の中の大掃除

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”ファスティング”という言葉を聞いたことはありますか?

直訳すると”断食”という意味になりますが、あなたがイメージしているであろう断食とは違うでしょう。

最近ではこのファスティングが流行りつつありますが、そもそもファスティングとは何か?、その効果として得られるものはあるのか?また、断食って危なくないのか?について紹介していきたいと思います。

 

ファスティングとは?

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一般的な断食との違い

断食と聞くと、水だけの生活をイメージされる人が多いですが、それはかなり危険です。

三大栄養素である炭水化物・脂質・たんぱく質に加え、ビタミンやミネラルを毎日きちんと摂取するから、僕らは健康でいられます。

それらを全く摂らない生活を送ると、体に大きな負担がかかります。(一応、水さえあれば人は1ヶ月生きられると言われていますが、あくまでもギリギリの状況での話です。)

 

一方で、ファスティングは酵素ドリンクやアミノ酸のサプリメントを使用することで、必要最低限の栄養素を補いながら水分だけで生活をするため、命の危険性は極めて低いです。(やり方を誤ると負担は大きくなりますが、)

 

何となく断食をしてみようとする人もいるでしょうが、間違えると体に悪影響を及ぼすので注意して下さい。

 

ファスティングを行う意味

僕自身、「何のためにやってるの?」と周りからよく聞かれましたが、ファスティングを行う理由は”デトックス”です。

簡単に言うと、体の中の悪い物を全て外に排出することです。

 

テレビで、「高血圧を防ぐには抗酸化作用を持つトマトを食べましょう!」みたいな話などを聞いたことはありませんか?

こういった栄養関連の番組は、「体の中の足りない栄養素をちゃんと補おう!」という狙いを持っています。

もちろん、バランスの良い食事をして健康体でいるために、こういった番組を参考にするのは大切です。

 

ですが、何かを摂取すれば、多少なりとも老廃物が体の中に溜まります。特にコンビニ食をよく使用する人の体の中には、添加物がたくさん溜まっています。

「栄養価の高い物をちゃんと食べれば大丈夫じゃね?」と思うでしょうが、摂取だけで老廃物を除去するのは難しいです。

 

 

そこで、これら悪い物を洗い流そうとするのがファスティングの意義です。

『ファスティング=体の中の大掃除』とイメージしてもらえると分かりやすいかと思います。

 

ファスティングで得た効果・変化

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ファスティングで得られる効果は人それぞれで異なります。今回は僕自身が実感することができた効果や変化を紹介していきます。

 

身軽になる

普段の食事より摂取量が大きく減るため、もちろんのことながら体重も体脂肪率も減ります。

(ファスティング前→体重:61.8kg、体脂肪率:18.6%)
(ファスティング後→体重:58.2kg、体脂肪率:16.5%)

 

ただ、痩せること以上に身軽になったことが大きかったです。

上手く表現するのが難しいのですが、家の中にいても外にいても動きが機敏になりました。(プラシーボ効果もあると思いますが笑)

機敏になったことで、一つ一つの作業効率が上がる感じがしましたね。

 

睡眠の質が上がる

人の体内では、眠っている間も食べ物を消化するための運動を行なっています。つまりエネルギーを使っているんですよね。

エネルギーを使用するということは、その分だけ体に負担がかかります。寝る前にカロリーが高いものや、消化に時間がかかる食べ物を摂るのが良くないと言われるのはこれ故です。

 

ファスティングは腸内を綺麗に洗い流してくれるため、眠っている間に消化運動をする必要がなくなります。

その分、体を休めることができるため、質の高い睡眠ができます。

睡眠は毎日を充実させるためには欠かせないですよね。その質が上がるということは、それだけ日々の生活にも良い影響を与えてくれるのです。

 

薄味が好きになる

ファスティングをやる際は、いきなり始めて期間が終われば即終了ということはしません。

ウォーミングアップやリハビリのように、味の薄い食事を前後で行います。

正直、ウォーミングアップは少し辛かったです。

こんな感じの食事を三日間やるのでね(笑)

 

ですが、ファスティングを終えた後のリハビリでは、同じような物を食べた時に感動を覚えます。

逆に、お土産としてもらったお饅頭を食べた時には、甘過ぎると感じ抵抗がありました。

普段外食が多く、味の濃い物に慣れていた僕ですが、ファスティングを通して薄味が好きになりました。(今は味の濃い物を食べることに抵抗はないですが、味の薄い物を食べた時に物足りなさを感じることも以前よりはないですね。)

 

食生活を見直す

上に挙げたような恩恵を受けて、食生活を見直すようになりました。

普段いかに食べ過ぎていたか。
普段いかにコンビニに頼っていたか。

栄養素を摂ろう摂ろうとばかり気にしていたため、たくさん食べようとしていましたし、簡易的に済ませたいと思えばすぐに楽な方法を選んでいました。

今でも食べ放題と呼ばれる言葉との葛藤は強いですし、コンビニを使うこともあります。

ですが、明らかに全体として食べ過ぎる回数は減りましたし、家で自炊する頻度も増えました。

 

総じて、取り組んでみて良かったと思っています!

 

ファスティングは辛いのか??

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正直に言うと、楽ではありません。特に初めてやる人にとっては、今までと食生活が大きく変わる期間なので、抵抗もあると思います。

ですが、以下の注意点をちゃんと意識すれば思った程辛くはないですよ。

 

準備期と回復期が重要

先程も話しましたが、ファスティングの前後に準備期と回復期をそれぞれ3日間前後設けます。

準備期は、普段2,400kcal摂取する人がいきなり600kcalしか摂取しない生活を送ると危ないので、間に1,000~1,500kcal程度の食事をする期間として設けます。

回復期も、いきなり元の食生活に戻すと体にストレスがかかってしまうので、おかゆの様な消化に良い物や脂肪分の少ない物を摂取する期間として確保します。

こんな感じです。味噌汁は二倍に薄めます。(動物性の物は摂取しない方が良いと言われたので、卵は食べませんでした笑)

 

この様に準備期と回復期をきちんと確保して取り組めば、そんなに大きな負担ではないです。

ファスティング自体も、定期的に酵素ドリンクを飲むことで糖質を摂取するため、空腹を感じなくなります。

 

個人的には準備期が勝負どころかと思います!ここで折れずに薄味を食べ続ければ、ファスティングは限りなく成功に近づきます。

 

好転反応は良い知らせ

人によっては、ファスティング中に頭痛や吐き気を感じる場合もあります。

準備期でちゃんと準備できればあまり感じることはないですが、これらの症状は好転反応と呼ばれるもので、決して悪い状態ではありません。

デトックスを行い悪い物を外に出そうとする際に起こりうる症状なので、「老廃物を外に出せてるぞ〜!」とポジティブに考えてもらえれば大丈夫です。

 

ただ、症状が悪化し過ぎると危険なので、その際は医師や周りの詳しい人に相談して下さいね。

 

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ということでファスティングについて色々と書かせてもらいましたが、最後に紹介したい整体院があります。(コチラ!)

「整体院?」と思いましたよね?(笑)確かにメインは腰痛改善ですが、栄養指導も行なっていて、院長はこのファスティングに関するマイスターの資格も持っています。

この院長は僕の小・中学校時代の先輩で、この人にチェックしてもらいながらファスティングに取り組みました。

 

ファスティングは一人でいきなりやるのは危険な場合もあります。少しでも気になって頂けたら、コチラを一度読んで見て下さい!!

Instagramもありますので、良ければこのアカウントもフォローしてみて下さい!

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

ファスティングとは決して超楽なものとは言えません。友人との外食もできませんし、何よりも自分の食べたい物も食べられないです。

ですが、それらの誘惑を我慢した先に待っている綺麗な体や自信といったものは非常に価値のあるものです。

 

是非一度、試してみて下さい!!

 

 

 

皆さんの毎日の生活が
より楽しく実りあるものになりますように。

 

P.S.

僕の後輩のN君は、去年イギリスに1週間ほど旅をしていました。

現地を堪能したいと考えたN君。思い切って向こうで散髪をしてもらったそうです。

結構な変化でしたが、それはそれで楽しんでいたようで。

 

そうこうしている内に1週間のイギリス旅も終わりを迎えました...

 

 

 

と言いたかったのですが、髪型が変わりすぎたせいで別人と勘違いされ、出国審査で引っかかったそうです(笑)







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