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対自分

意識の連続は無意識に〜センスは手に入る〜

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geralt / Pixabay

どうも!
一人暮らしの夏休みって嬉しい反面、何か寂しさもありますよね(笑)

 

 

物事に取り組む際、

 

センスのある人と
センスのない人
がいます。

 

言い換えるなら、

 

”感覚の良い人”と
”感覚の悪い人”
です。

 

そしてその後者の中には
その感覚の悪さを言い訳に
その物事への取り組みを諦める時があります。

 

ですけどね、
この良い「感覚」って
誰でも掴めるチャンスがあると思うんです。

 

そこで今回のタイトル、

 

 

 

意識の連続は無意識になる

 

 

 

という言葉ですが、
これは高校時代の部活の監督が
おっしゃっていた一言です。

 

あることに対し意識し続けることで、
体で覚えている状態になったり
それを反射的に対応できるようになる
ということです。

 

どういうこと?ってなっている人が多いと思うので
もう少し解説していきます。

 

例えば水泳のクロール。

初めて水の中で泳いだ時、

 

腕の回し方
息継ぎのタイミング
バタ足の強さ

 

とかを指導されたりして、
それを考えながら何度も泳いでいませんでしたか?

 

その意識を繰り返しながら泳いでるうちに
今では上記の項目を考えずとも泳げていませんか?

 

(今でも泳げないわ!という方がいたらごめんなさい(笑))

 

 

 

これが、意識の連続の結果
体で覚えるという形で無意識になる状態です。

 

 

もう一つ例をあげます。

 

英語を話す際に大事なこととして、

 

日本語を使って考えない

 

とよく言われています。

 

例えばあなたがリンゴを1個持っている時

「私はリンゴを持っている」
→ I have an apple.

 

と日本語→英語への変換ではなく

 

リンゴを持っているイメージ
→ I have an apple.

 

とイメージ→英語

 

という思考プロセスの方が
スムーズな会話へと繋がります。

 

でも日本語を母語とする人たちにとって、
これは大変な作業です。

 

でも、できる人はいます。

 

なぜか。

 

そのプロセスを使って英語を話すように
意識し続けるからです。

 

 

 

 

これが意識の連続の結果、
反射状態すなわち無意識になる状態です。

 

 

 

この意識の連続による無意識
で手に入れたものは

 

 

ただなんとなく元からできた感覚のものより
ずっと強固なものだと僕は思っています。

 

 

ですから、何かに取り組む時
自分の感覚が悪いからと言って諦めずに
意識し続けてみてください。

 

決して簡単なことではありません。

 

 

ですが、それを超えた時、
より強いセンスを手に入れられると信じています。

 

 

皆さんの日々の生活が
より楽しく実りのあるものになりますように。







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