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コミュ力とは?|3つの構成要素を解説!

投稿日:

「あの人コミュ力(コミュニケーション能力)高いよな〜」

 

なんてことを耳にしたことはありませんか?
もしくは、思ったことありませんか?

 

高いと言われた人からすれば嬉しいことであるのは間違いありません。
僕も言われたらなんか嬉しいです(笑)

 

 

ですが最近、ずっと疑問を抱いてました。

 

 

 

「コミュ力って何???」

 

 

 

知らない人とすぐに打ち解けられる人を見て、
人はコミュ力が高いと言いますが、
それは本当なのでしょうか?

 

今回は、この"コミュ力"について
書いていきたいと思います!

 

コミュニケーションとは?

コミュ力の話の前に、コミュニケーションとは何かを確認しておきましょう。

コミュニケーション:社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達、交流のこと。

(Wikipedia)

ここで注目して欲しいのは

”交流”という言葉です。

 

野球のキャッチボールと同じです。

話し手が内容を投げ、
聞き手がその内容を受け取る。
そして、投げ返す。

 

ボールの行き来の繰り返しが
コミュニケーションです。

 

つまり、一方的に話す・聞くだけでなく
自分たちにあうペースで
投げる事と取る事の両方(会話)を行うことが、
コミュニケーションの前提条件であるといえます。

 

 

それでは、コミュニケーションが何かを理解してもらった上で、
コミュ力とは何かについて解説していきます。

 

コミュ力は3つの要素で構成される!

コミュ力は3つの要素の掛け算により表されます。すなわち、

 

 

 

情報発信力 x 情報受信力 x 状況観察力
=コミュ力

 

 

 

です!

、、、ってどういうことだよ!?
と思いますよね(笑)

それでは、具体的に説明していきます。

 

 

情報発信力

情報発信力とは、自分の言いたいことを相手にちゃんと伝える能力のことです。

 

自分の発言が正解か否かが問題ではありません。

あなたの意見や気持ちを自分の言葉で相手に理解してもらえるかがより重要なのです。

 

あなたの発言に対して受け手がどう捉えるかは別問題ではありますが、
あなたの言いたいことを相手がきちんと理解できれば、
その発信は成功したと言えるでしょう。

 

 

また、情報発信力がより高くなっていくと、
周りの人を動かせるようになっていきます。

 

何を言ってるのかわからない指示より、
明確な指示や意見の方が人はもちろん耳を傾けます。

そして周りの人はそれに応じて行動、
もしくは援助をしてくれます。

 

集団におけるリーダーという立場の人には必要不可欠な要素の1つに、
高い情報発信力があるのではないでしょうか。

 

 

情報受信力

情報受信力とは、相手の意見をちゃんと聞き、理解する能力のことです。

 

全ての人には自分オリジナルの考え方や価値観があり、
それに同意するか反対するかを決めるのは聞き手の自由です。

しかし、いかなる意見であれ、その人なりの理由があります。
その意見・理由を聞こうとするかも受けて次第であり、大事なことです。

 

 

また、伝え方も皆が皆同じではありません。
中には伝えるのが苦手な人もいます。

 

その違いに関わらずきちんと理解できる人は、
情報受信力が高いと言えます。

 

 

そして、より高い受信力を持つ人の特徴は
質問が上手です。

 

相手が述べている内容に応じて話が繋がるような質問をしたり、
相手の真相を掴もうとする質問をしたり。

 

そういった質問が上手い人がいると、
話し手としては
「この人は聞き上手だな!」
と言う印象を抱くのです。

 

 

状況観察力

状況観察力とは、その場に応じてどういった話をするか、またはどういった反応をするか決め、自分が今話し手になるか聞き手になるかを判断する能力です。

 

例えば、とある女性があなたに、
友人との人間関係に関する愚痴を言っていたとしましょう。

その愚痴の内容に対して、
あなたが客観的に見た結果、
あなたなりの意見が生まれました。

では、あなたはその意見を先ほどの女性に伝えますか?
.
.
.
.
伝えませんよね。

(女性が愚痴を誰かに言うときは、基本的にその人の意見を求めているのではなく、ただ聞いてもらいたいと思うケースが多いと言われています)

 

ちゃんと相手の言っている内容を理解し、自分なりの意見を持っているため、
情報受信力・発信力は持っています。

しかし、相手がただ自分の意見を聞いて欲しいだけだと判断できたなら、
あなたは発信力を使おうとしないでしょう。

 

このように、相手の様子を見た上で、
自分が何をすべきか判断する力を状況観察力と言います。

 

 

グループでいる時も同じです。

あなたのいる場が盛り上がりたい反面、
どうすれば良いか分からず周りが困っていたら、
あなたに必要な要素は情報発信です。

あなたを起点に場を楽しませることが求められているからです。

 

逆に、すでに超楽しんでいる場にあなたがいる時には、
一歩引いて受け手に周ってあげると、その場は良い形で収まります。
(それでもその場に入って思いっきり騒ぐのも時にはOKですよ笑)

 

状況に応じて、振る舞いを柔軟に変化させることができるのは、
状況観察ができているからです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の意見の発信、相手の意見の受信、それらを使い分ける状況判断の掛け算、すなわち、

 

情報発信力 x 情報受信力 x 状況観察力
=コミュ力

 

なのです。

知らない人とすぐに打ち解けられる人はコミュ力が高いというのは間違いではありません。

 

ですが、本当にコミュ力のある人は、付き合いの長さや年齢、人数等に関わらず、
自分の考えを主張し、他者を理解し、その場に適した対応がとれるため、
コミュニケーションを上手に行うことができるのではないでしょうか。

 

この記事を参考に、
今の自分に足りないものが何かを見つめ直してもらえたら幸いです。

 

 

皆さんの日々の生活が
より楽しく実りのあるものになりますように。

 

PS.

先日、野球未経験に関わらず、人数不足のために野球の試合に出てくれないかと誘われました。

躊躇いはありましたが、スポーツが好きなので行くことに決めました。

集合時間前に到着し、アップ・キャッチボール・守備練習をちゃんと行い、準備OK!
.
.
.
と言いたかたのですが、メンバー発表直前に経験者がもう一人参加できることが確認され、僕はベンチでした。

 







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